小さな命のために私たちは何が出来るだろう? うさぎSUMMITのNPO法人ディブル

うさぎの里親探しをする場合

動物を捨てることは、犯罪です。

愛護動物を遺棄した場合100万円以下の罰金

愛護動物を殺傷(虐待)した場合2年以下の懲役または200万円以下の罰金

引越しで飼えなくなった。赤ちゃんが生まれるから。アレルギーになったから。
こんなに手がかかると思っていなかった。子供のために飼ったけど、子供が飽きたから。

ペットを手放す理由は様々ですが、すべて人間の都合です。
人間の手で育てられたうさぎは、自然の中で暮らしてはいけません。

保護され、里親募集をしているうさぎたちは、たまたま運が良かっただけです。
車に轢かれたり、他の動物に傷つけられ命を落とすことも多くあります。

人には様々な転機があります。予期せぬことや、不幸なアクシデントがあるかもしれません。
大袈裟と言われるかも知れませんが、万が一のときに、小さな命を守っていけるかを考えてください。

一緒に暮らすことを決めたのなら、終生大切に育てて下さい。
どうしても、どうしても一緒に暮らすことが出来ないのなら、終生大切にしてくれる方を探してください。

動物と暮らすには、お金も時間もかかります。
捨てられた動物を保護した場合も、引き受け先に丸投げせず、保護した動物が安住するまでの責任があることをよく考えてください。

残念ながら、虐待や転売目的、繁殖用にとうさぎを迎える者もいます。種類を揃えるだけのコレクターもいます。
引き受けてくれれば誰でも良いのではなく、終生大切に飼ってもらえる方を探しましょう。

「うさぎを保護したら」にて、飼い主探しの要点をご覧下さい。